新築でピカピカでも価格が割高なら、それは“良い物件”とは言えません。
一方で築年数の古い家でも、安くてしっかりした構造なら、リノベーション向きの“掘り出し物”になることもあります。
大事なのは、「この価格は妥当なのか?」を判断する相場感です。
当社では毎朝スタッフ全員で新着物件のチェックを行い、「これは安い!」「これは強気すぎる!」と意見を交わしています。
実際、安いと判断された物件は1週間以内に売れてしまうことがほとんどです。
不動産の良し悪しは、情報の量とスピードが決め手。
まずは相場をしっかり把握することが、“出会える力”につながります。
